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例会報告

第2回例会 横利根川

【日時】2024年2月21日

【本部】中島屋

【参加】43名

【天候】雨

 

【概況】例会前日は、2月には珍しく20℃を越す陽気と、連日強い季節風が吹き続けた為、濁りが入って巣離れが始まり、第二カーブの深場に固まっていた魚も動き出した様子。
例会当日は前日から−10℃以上下り、朝から強い北東の風が吹き続け厳しい釣りが予想されたが、広範囲で好釣果が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝 戸張 誠

釣果 9.200kg

【場所】イリダイ
【竿】16尺
【タナ】2本半の宙
【浮子】忠相ツアースペックAD12番
【道糸】0.8号
【ハリス】
(上)0.4号12cm
(下)0.3号50cm
【鈎】
(上)バラサ6号
(下)リグル5号

【エサ】
(バラケ)粒戦80cc段底240cc浅ダナ120ccマッハで調整
(クワセ)魚信

 【コメント】イリダイは風が背中で、風の影響はあまり無かった。段底から入ったが、真鮒のみで、バランスの底釣りを試すも好転せず、段底のエサをそのままで2本半の宙に変えてから釣れ出しました。宙のエサを持ってこなかったので、バラケのコントロールが難しく、マッハで調整しながら釣りました。久々の優勝嬉しいです。

 

 

 

準優勝 関口 和也 

釣果7.900kg

 

【場所】弓削の吐き出し
【竿】18尺
【タナ】2本半の中通しの底
【浮子】PCムク
【道糸】1号
【ハリス】
(上)0.5号15cm
(下)0.5号30cm
【鈎】
(上)バラサ6号
(下)リグル4号

【エサ】
(バラケ)芯華
(クワセ)わたグル

 魚が回って来た時に3〜4枚釣って行く感じでした。

 

3位 高山政弘 

釣果7.800kg

【場所】弓削の吐き出し
【竿】16.5尺
【タナ】2本半バランスの底
【浮子】旭舟技7番
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.6号50cm
(下)0.6号60cm
【鈎】
(上下)アスカ5号

【エサ】
芯華180+わたグル50+水150のグルダンゴ

 【コメント】

前日の暖かさとは打って変わって真冬の寒さに戻った1日でした。

1月は新ベラ狙いで第2カーブ。2月は地べら狙いでベロ方面と考えていた。 
早速!地べらが少しづつ動き始めたと情報が入り、
前日の試釣は、ベロ方面に決める。

当日は、弓削の吐き出しのポイントに入釣し、18尺2本半のバランスの底釣りから入り、流れがきつくなり次第、ドボン釣リも考えていた。
1時間位、エサは打ち続けているとようやくさわりが出始め、『モゾッ!』とアタリで1枚目が釣れる。
まだ流れもきつくないので、バランスの底釣りを通し、浅いポイントだが、やはり地べらは宙層にいるような感覚。
長ハリスで追わせて着底した時のアタリを狙っての釣りをしました。(ハリス上65㌢、下75㌢)
1枚釣るとその後が続かない。エサを振り込んで着底するまでに触りがない時は、あまり待たずに直ぐ打ち返した。
食いっけの良いへらがよって来るとさわりを出し
アタリは『カチッ!』か、『ムズッ!』という感じで釣れる。
でも直ぐ穴が空き、触りも無くなる。
魚はいるけど、口を使わない難しい1日の釣りでした。結果的に何とか15枚で終了。

4位 鈴木清7.2kg  西代
5位 加藤晶裕7.2kg 荒川吐き出し
6位 福田二郎7kg  映画館対岸
7位 吉本亜土7kg  映画館裏
8位 高野順行6.5kg  ベロ
9位 片野政雄5.2kg 第二カーブ
10位 大塚真一4kg  ベロ

 

 

 

 

順位 名前 重量 順位 名前 重量
1位 戸張 誠 9.200 26位 本谷 智 1.100
2位 関口和也 7.800 27位 山本和夫 1.000
3位 高山政弘 7.800 28位 大下 貢 1.000
4位 鈴木 清 7.200 29位 染谷 剛 1.000
5位 加藤晶裕 7.200 30位 髙橋直也 1.000
6位 福田二郎 7.000 31位 戸張正男 0.600
7位 吉本亜土 7.000 32位 宮崎竜行 0.000
8位 高野順行 6.500 33位 篠原 昇 0.000
9位 片野政雄 5.200 34位 津久井聖市 0.000
10位 大塚真一 4.000 35位 斎藤輝雄 0.000
11位 中澤 岳 4.000 36位 白土義一郎 0.000
12位 中村勝雄 3.500 37位 大関 実 0.000
13位 長谷川博 3.300 38位 松浦庸貴 0.000
14位 後藤隆夫 3.000      
15位 小林正敏 2.800      
16位 佐々木輝雄 2.500      
17位 佐野龍一 2.200      
18位 町田廣光 2.000      
19位 磯部 勝 2.000      
20位 石下貴之 2.000      
21位 河野一機 2.000      
22位 野村英利 2.000      
23位 新井美孝 1.700 横綱 西田 一知  
24位 山根一郎 1.200 横綱 幸田 栄一  
25位 井上 昇 1.100 横綱 石井 旭舟  

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第1回例会 横利根川

【日時】2024年1月17日

【本部】中島屋

【参加】42名

【天候】晴れ

 

【概況】朝は冷え込んだかが、終日晴れて風も吹かず暖かく釣り日和だった。牛堀の水門が閉じていた為、流れも無かった。昨年放流された魚が、第二カーブの深場に多少溜まっており、ポイント差は出たものの久々に好釣果が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝 高山政弘

釣果 7.700kg

【場所】第2カーブ北岸
【竿】18尺
【タナ】一杯の底
【浮子】旭舟 技7番
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.6号30cm
(下)0.6号55cm
【鈎】(上下)バラサ5号
【エサ】芯華100+ヤグラ100+水100マッハで調整
(クワセ)わたグル、新べらグルテン底

 

前日に第2カーブの北岸かけ上がりのポイントで試釣。
3時間待ってようやくアタリがで始め、放流物がポツポツ釣れた。

例会当日も、案の定10時まで、全く浮きが動かない激渋。
周りにの南岸は放流物がポツポツ釣れている。
必ず回遊して来る事を信じてエサを打ち続けた。3時間位たち、ようやく浮きが動き、釣り始まった。
20尺、18尺、16尺と竿を変えドボン釣りは良くないと判断し1日バランスの底釣りを通し、グルテンセットが良かったです。
かけ上がりのポイントなので回遊して来ると底より少し上にいると感じ、3節なじみで、元して『モゾっ!』のアタリがのりました。いいアタリはみんなスレでウロコばかり。
段差を、多めにとったほうが良かったです。
結果的に30枚釣れて、運良く優勝できて、ちょー嬉しいです✨
また、来月も横利根なので、頑張ります!

 

 

 

 

準優勝 新井美考 釣果5.800kg

 

【場所】第2カーブ北岸
【竿】17尺
【タナ】一杯の底
【浮子】旭舟 技7番
【道糸】0.8号
【ハリス】
(上)0.4号35cm
(下)0.4号43cm
【鈎】(上下)リグル6号
【エサ】わたグル、α21

 魚が回って来た時に3〜4枚釣って行く感じでした。

 

3位 石下貴之 釣果5.300kg

【場所】第2カーブ南岸
【竿】21尺
【タナ】バランスの底
【浮子】忠相ミッド12番
【道糸】0.8号
【ハリス】
(上)0.4号50cm
(下)0.4号60cm
【鈎】(上下)バラサ4号
【エサ】(バラケ)芯華、わたグル
(クワセ)凄グル、わたグル

午前中は魚が居ました。10時頃からはポツポツ。枚数22枚。

 

4位 若林健一 4.3kg   第2カーブ
5位 河野一機 3.5kg  西代水門先
6位 高橋直也 2kg  ベロ入り口
7位 鈴木清 1.2kg  第2カーブ
8位 篠原昇 1.1kg  第2カーブ
9位 宮崎竜行 1kg  第2カーブ
10位 戸張正男 0.9kg西代

 

 

 

 

順位名前重量順位名前重量
1位高山政弘7.70026位戸張 誠0.000
2位新井美孝5.80027位小林正敏0.000
3位石下貴之5.30028位磯部 勝0.000
4位若林健一4.30029位白土義一郎0.000
5位河野一機3.50030位染谷 剛0.000
6位髙橋直也2.00031位大関 実0.000
7位鈴木 清1.20032位高野秀隆0.000
8位宮崎竜行1.10033位後藤隆夫0.000
9位篠原 昇1.10034位松浦庸貴0.000
10位戸張正男0.90035位野村英利0.000
11位大塚真一0.90036位加藤晶裕0.000
12位関口和也0.80037位本谷 智0.000
13位佐々木輝雄0.60038位佐野龍一0.000
14位山本和夫0.300   
15位津久井聖市0.000   
16位斎藤輝雄0.000   
17位町田廣光0.000   
18位福田二郎0.000   
19位長谷川博0.000   
20位中村勝雄0.000   
21位片野政雄0.000   
22位吉本亜土0.000   
23位中澤 岳0.000横綱西田 一知 
24位高野順行0.000横綱幸田 栄一 
25位大下 貢0.000 横綱石井 旭舟 

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