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例会報告

第5回例会 西湖・精進湖

【日時】2024年5月15日

【本部】赤池

【参加】42名

【天候】晴れ

 

【概況】今年の精進湖は例年になく好調で、平常水位より若干少ないが、本湖では600〜800kgクラスの大型中心に、時には1kgを越す魚も釣れていた。西湖はゴールデンウイークに一度乗っこみ、その後浜に接岸するものの、一時的で安定に欠けた。

上位は精進湖の中央ロープが独占した。

 

 

 赤池の出船前。

 

 西湖レストハウスの出船前。

 

 赤池の出船。

 

 精進湖コタツロープの中澤知歌美

 

 精進湖ゴザンゲの鼻から見た富士山

 精進湖中央ロープから見た富士山。

 西湖ユース下から見た富士山。

 

 

 

 

優勝 高山政弘

釣果 41.600kg

【場所】精進湖 中央R
【竿】23尺
【タナ】バランスの底
【浮子】旭舟9番
【道糸】1.5号
【ハリス】
(上)0.6号50cm
(下)0.4号63cm
【鈎】
(上)バラサ6号 
(下)バラサ5号
【エサ】芯華150+わたグル+水100ccマッハで調整

精進湖を選択しましたが朝もやが凄く1時間近く取れずに食い渋る状態。
前日、試釣でホテル下ロープと中央ロープの2箇所で感触が有り、朝まで迷っていました。明け方から出舟まで温度が上がらず7〜8℃。

これは魚のレンジが深いなぁと判断し中央ロープの23尺底釣りを選択する。
食いだしはモヤで遅かったが、群れが寄って来ると、着底後の『カチッ!!』というアタリで連チャンする。
タナは3節〜4節なじみ位が明確なアタリが出る。
型は平均700〜800gの大型べら。
両ダンゴはやや硬ボソタッチのほうが反応が良く、柔らかめのダンゴは触りのみでアタリはもらえない。
魚が回遊して来るとアタリはつづくが、少し釣るとパタッと止まってしまう。
その繰り返しで、午前中は過ぎ。
午後からは風流れが予報以上に強くなりタナをベタベタにはわし、かなりの待ち釣りで拾い釣りでした。
53枚で納竿。

これからが精進湖、西湖のシーズンですので、とても楽しみです。


 

 

準優勝 佐野龍一

35.500釣果kg

 

【場所】精進湖中央ロープ
【竿】22尺
【タナ】一杯の宙
【浮子】PC13cm
【道糸】1号
【ハリス】
(上)0.5号55cm
(下)0.5号70cm
【鈎】
(上下)バラサ7号
【エサ】
カルネバ2+ガッテン2+水1+マッハ

ボソで魚を溜めて、ヤワネバのエサで、一発取りで釣って行きました。

 

3位 後藤隆夫

34.600釣果kg

 

【場所】精進湖中央ロープ
【竿】18、21尺
【タナ】一杯の宙
【浮子】忠相ツアースペックF12、14
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.5号45cm
(下)0.5号60cm
【鈎】
(上下)バラサ7号
【エサ】
凄麩200+カクシン400+コウテン200+水200

 

 

 

 

 

 

4位 新井美考34.5kg 西湖前浜
5位 加藤晶裕32.4kg 精進湖天神
6位 鈴木清31.5kg西湖ユース下
7位  戸張誠30.2kg精進湖湖畔荘下
8位 石下貴之30kg精進湖中の湖
9位 高野順行28.4kg 精進湖レークR
10位 小林正敏26.6kg 精進湖レークR

 

 

 

 

順位 名前 重量 順位 名前 重量
1位 高山政弘 41.600 26位 中澤 岳 9.900
2位 佐野龍一 35.500 27位 大下 貢 9.200
3位 後藤隆夫 34.600 28位 中澤知歌美 9.200
4位 新井美孝 34.500 29位 町田廣光 9.000
5位 加藤晶裕 32.400 30位 宮崎竜行 8.700
6位 鈴木 清 31.500 31位 長谷川博 7.400
7位 戸張 誠 30.200 32位 松浦庸貴 7.400
8位 石下貴之 30.000 33位 野村英利 6.600
9位 高野順行 28.400 34位 福田二郎 5.600
10位 小林正敏 26.600 35位 山根一郎 4.400
11位 中村勝雄 26.000 36位 山本和夫 4.200
12位 片野政雄 25.800 37位 津久井聖市 4.000
13位 関口和也 22.600 38位 白土義一郎 2.500
14位 池田貢三 20.000 39位 石下博末 2.000
15位 大塚真一 20.000      
16位 吉本亜土 18.700      
17位 大関 実 17.400      
18位 篠原 昇 16.900      
19位 染谷 剛 15.000      
20位 河野一機 13.800      
21位 戸張正男 13.200      
22位 若林健一 13.200      
23位 磯部 勝 12.100 横綱 西田 一知  
24位 佐々木輝雄 12.100 横綱 石井 旭舟  
25位 井上 昇 11.900 横綱 幸田 栄一  

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第4回例会 三島湖・豊英湖

【日時】2024年4月17日

【本部】ともゑ

【参加】44名

【天候】雨のち晴れ

 

【概況】豊英湖では例会の行われる前週は、まとまった雨により濁りが入り、上流部で放流物を中心に好調に釣れていた。三島湖は前日の房総湖集会の例会で上流部の底釣りで好釣果が出ており、例会当日は大釣りが期待されたが、朝から雨が降り気圧の変化なのか食い渋り豊英湖は全体的に不調。久々に三島湖が上位を独占した。

 

 

 

 

 豊英湖桟橋の出船前。

 

 

 

 三島湖ともゑ桟橋の出船前

 豊英湖岩盤に咲くミツバツツジ

 豊英湖の桜は散り、湖面に花筏

 豊英湖奥畑

 

豊英湖奥畑大石の町田廣光。奥に見えるのが鍵掛橋。

 

 

 三島湖豚小屋。手前から白土義一郎、石井旭舟顧問、中澤岳。

 豚小屋の佐野龍一。

大潮の2日目、豊英湖タツボ周辺の浮ゴミに終日ハタいていた。

 優勝、中澤知歌美の検量。

 豊英湖の検量。

 

 

 

 

優勝 中澤 知歌美

釣果 28.000kg

【場所】三島湖ともゑ桟橋
【竿】12尺
【タナ】一杯の宙
【浮子】旭舟吟プロト
【道糸】1.25号
【ハリス】
(上)0.6号8cm
(下)0.4号50cm
【鈎】
(上)バラサ7号 
(下)バラサ3号

【エサ】
(バラケ)粒戦100 +細粒50 +トロスイミー50 + ヤグラ200+段底200 +水200
(クワセ)力玉サナギ粉漬


基本、雨の例会はお休みするところすでが、何故か今回は迷わず参加する気に、三島湖桟橋が呼んでくれた気がする。テントをスタンバイして釣座に座る。試釣もしていないので、状況がさっぱり分からず。先月は12尺が良かったので、4月だし、ちょっと短めの11尺を継ぎチョウチン力玉セット、バラケはいつもの管理釣り場で使っている配合で開始。開始早々にさわりが出て、5投目で釣れた。どんだけ釣れちゃうの?と怖くなった。10枚釣れたところで、お約束の雨が…。テントに移動。
アタリも少なく、魚がうっすら見えてきた。竿を10尺に変更。魚はいるのに更にアタリが無くなった。バラケを抜いたり、持たせたり試行錯誤している所へ、会長登場。「13尺位が良いんじゃないか」のアドバイス有り。

早速先月良かった12尺へ変更。何と1投目で釣れた。以降順調に釣果をのばし、39枚、28㎏で終了。終わってみたら何と優勝だった。ビックリ! 大型賞のオマケも頂き、大満足の1日でした。1年間の運を全て使い果たした感じです。大型を測っていただいた野村さん、ありがとうございました。石井さん釣れる浮きありがとうございます、また作ってくださいね。そして先月に続き会長お世話になりました。
教訓、①見える魚は釣れない
②分からないときは、前回良かった釣から始めるべし
勉強になります。

 

 

準優勝 鈴木清

23.500釣果kg

 

【場所】三島湖夫婦橋
【竿】16尺
【タナ】バランス底
【浮子】旭舟技5番
【道糸】1号
【ハリス】
(上)0.5号40cm
(下)0.5号48cm
【鈎】
(上下)サスケ6号

【エサ】
芯華100+わたグル50

前日の房総湖集会の優勝ポイントへ入りました。もうちょっと釣れるかと思いました。

 

3位 中澤 岳

22.800釣果kg

 

【場所】三島湖豚小屋下ロープ手前
【竿】12尺
【タナ】一杯の宙
【浮子】俊作B12cm
【道糸】1.25号
【ハリス】
(上)0.6号8cm
(下)0.4号60cm
【鈎】
(上)バラサ7号

(下)リグル4号

【エサ】
(バラケ)粒戦100+トロスイミー50+ヤグラ150+セットアップ150+フブキ150+水200
(クワセ)力玉

 15日に試釣に来て、魚は居るが両ダンゴはエサ合わせが難しく私の手には負えない状態。迷わずセットで入った。ポツポツ拾えているので、浮気せず最後まで頑張った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4位 佐野龍一 22.5kg  三島湖豚小屋R
5位 新井美考 22kg  三島湖長倉台
6位 中村勝雄 21.3kg  三島湖広瀬CR
7位 野村英利 19.6kg 長倉台
8位 山根一郎 19.5kg 豊英湖清水正木
9位 津久井聖市 19kg 三島湖第一柳
10位 戸張誠 18.4kg 三島湖鳥小屋R

 

【大型】中澤知歌美 41.5cm

 

 

 

 

順位 名前 重量 順位 名前 重量
1位 中澤知歌美 28.000 26位 白土義一郎 12.200
2位 鈴木 清 23.500 27位 吉本亜土 11.400
3位 中澤 岳 22.800 28位 松浦庸貴 11.400
4位 佐野龍一 22.500 29位 福田二郎 10.500 
5位 新井美孝 22.000 30位 片野政雄 10.400
6位 中村勝雄 21.300 31位 染谷 剛 10.400
7位 野村英利 19.600 32位 大下 貢 10.300
8位 山根一郎 19.500 33位 池田貢三 9.200
9位 津久井聖市 19.000 34位 高野秀隆 9.200
10位 戸張 誠 18.400 35位 高野順行 8.500
11位 後藤隆夫 17.700 36位 佐々木輝雄 7.500
12位 篠原 昇 17.200 37位 山本和夫 7.200
13位 石下博末 16.800 38位 井上 昇 6.500
14位 大関 実 16.500 39位 長谷川博 6.000
15位 宮崎竜行 16.500 40位 町田廣光 3.800
16位 関口和也 15.400 41位 森 和人 0.000
17位 大塚真一 14.000      
18位 高山政弘 14.000      
19位 河野一機 14.000      
20位 小林正敏 13.500      
21位 加藤晶裕 13.500      
22位 本谷 智 13.000      
23位 磯部 勝 12.700 横綱 西田 一知  
24位 戸張正男 12.500 横綱 石井 旭舟  
25位 石下貴之 12.500 横綱 幸田 栄一  

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第3回例会 戸面原ダム

【日時】2024年3月27日

【本部】戸面原ダムボートセンター

【参加】41名

【天候】晴れ

 

【概況】前日の雨で-30cmの減水から満水に回復し、ニゴリが入り本湖のカケ上がりの底釣りで記録的な釣果が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上郷方面は、 前日の雨により強い濁りが入った。

 

 梅の木突端の吉本亜土

 宇藤木橋を過ぎた辺りから濁りが強くなった。

 杉林の中村勝雄

 杉林の佐野龍一

 

 キャンプ場下の高野順行

 ブイ横の鈴木清。本湖は濁りが薄く感じる。

 観音下の宮崎竜行

 桟橋の中澤知歌美

 石田島の石井旭舟顧問と小林正敏

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝 高山 政弘

釣果 68.100kg


【場所】鎌の鼻
【竿】19尺
【タナ】バランス底
【浮子】旭舟技8番
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.6号50cm
(下)0.6号62cm
【鈎】
(上下)バラサ5号

【エサ】
芯華180+わたグル50+水150+マッハで調整
(クワセ)いもグル、わたグル

コメント
前日、火曜日の大雨で濁りが入り魚は浅場に移動してしまうんじゃないかなぁと不安要素はあった。
翌日、例会日はやはり上流部には濁りが入ったらしく、私が狙っている本湖”鎌の鼻”ポイントにはまだそれほど濁りはなく前日、調子良かった18尺を継ぐ。しかし底に届かず、19尺に変更。やはり水位が一尺程増水した感じ。
朝から強い左右の風や向かい風がふき、結構流れがきつく、1日厳しい釣りになるなと感じていたが、15分位で強い『チクッ!』と入り1枚目、先ずは安心。
2〜3枚位は4枚キロ位のサイズで今日は大型が浅場に移動してしまったのかなぁと思っていたら、次第に前々日から釣れていた大型ヘラが顔を出す。
このポイントは極端なかけ上がりがきつく底の形状変化に魚が居着条件か?
向かい風の時には手前に浮きが流れて食い上げアタリが出る!左右の流れの時には、ほとんどがエサが着底した時の『チクッ!』と入るアタリでのる!ハリス段差はつけたほうが良かったが、あまり段差を付けるとスレアタリが多く、バラして後ろの木に引っ掛け2回も仕掛けを取られた。
12㌢位の段差が、ダブルも有り良かった。
待ち釣りではアタリが出なかった。
午前中はグルテンセットで釣っていたが、風流れが弱い時は、両ダンゴが良くアタリ、より大型が釣れた。
かけ上がりがきつい底の為、三節なじみ位にタナを調整。
時間10枚〜12枚ペースで大型が釣れる。
お昼頃からは本湖方面にも濁りが入る。三フラシ目を交換。平均500〜600gの型で
時々700g位の型も混じる。
結果的に112枚で納竿。

桶を3個しか持って行かなかッた為、魚が入るか不安。上流に行った会員さんが近くを通り、1つ借りることが出来て感謝します。
自分の釣り人生の中でも、これだけの大型が一束以上も釣れ、野釣り専門の《関東へら鮒釣り研究会》の例会で68㌔の釣果を出せたのは、誠に光栄であり、感謝です。
更に精進して頑張って参ります。ありがとうございました。

 

準優勝 宇田川 盛晃

釣果65.200kg

 

【場所】井戸裏
【竿】17尺
【タナ】バランス底
【浮子】クルージャン7番
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.8号40cm
(下)0.8号52cm
【鈎】
(上下)バラサ6号

昨日の雨と水温低下で早朝活性低くく芯華単品の両ダンゴではカラツンが多く1段階軽め、芯華とワタグルのグルダンゴにすると若干の改善。
しかし9:30過ぎると更にシビアになり両グルテンの軽さでゆっくり落としてアピールし追わせて、軽さで仕留める釣りでないとなかなか仕留められない、けれども底の餌切れをしてしまうと魚が居なくなってしまう、なので適時、バラけず塊で底に残る芯華単品の置きバラけを挟む、アタリは本湖は北風吹き抜けだったのでシモッテ当たりがボヤける前の餌落ち近辺馴染み際の押さえるアタリを取っていきした。
1kgクラスの地ベラ相手に痺れる釣りでした。

 

 

 

3位 鈴木清

釣果43.00kg

【場所】ブイ横
【竿】18尺
【タナ】バランス底
【浮子】旭舟技8番
【道糸】1号
【ハリス】
(上)0.8号45cm
(下)0.8号55cm
【鈎】
(上下)サスケ6号

【エサ】
芯華+わたグル
(クワセ)α21+わたグル

【エサ】
芯華180+わたグル50+水150のグルダンゴ

 【コメント】

枚数63枚

 

 

 

 

 

 

 

【4位】 加藤晶裕 42.4kg  中島岬
【5位】 戸張正男 37.6kg  トンネルワンド
【6位】 染谷剛 36.7kg  杉林
【7位】 宮崎竜行 35.6kg  観音下
【8位】 中澤知歌美 31.1kg  桟橋
【9位】 戸張誠 30.9kg  落合
【10位】 大下貢 27.2kg  向田竹藪

【大型】磯部 勝 45.0cm

 

 

 

 

順位 名前 重量 順位 名前 重量
1位 高山政弘 68.100 26位 吉本亜土 16.500
2位 鈴木 清 43.000 27位 井上 昇 13.600
3位 加藤晶裕 42.400 28位 高野順行 12.800
4位 戸張正男 37.600 29位 大関 実 12.600
5位 染谷 剛 36.700 30位 髙橋直也 10.500
6位 宮崎竜行 35.600 31位 新井美孝 10.200
7位 中澤知歌美 31.000 32位 福田二郎 9.500
8位 戸張 誠 30.900 33位 町田廣光 7.000
9位 大下 貢 27.200 34位 山本和夫 6.500
10位 津久井聖市 26.700 35位 野村英利 6.500
11位 佐々木輝雄 26.600 36位 片野政雄 4.000
12位 磯部 勝 26.400 37位 池田貢三 0.000
13位 石下貴之 26.400      
14位 中村勝雄 25.900      
15位 佐野龍一 25.500      
16位 大塚真一 24.500      
17位 中澤 岳 24.000      
18位 篠原 昇 23.800      
19位 河野一機 23.000      
20位 石下博末 22.900      
21位 後藤隆夫 22.200      
22位 小林正敏 20.800      
23位 関口和也 20.000 横綱 西田 一知  
24位 松浦庸貴 20.000 横綱 幸田 栄一  
25位 山根一郎 17.800 横綱 石井 旭舟  

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第2回例会 横利根川

【日時】2024年2月21日

【本部】中島屋

【参加】43名

【天候】雨

 

【概況】例会前日は、2月には珍しく20℃を越す陽気と、連日強い季節風が吹き続けた為、濁りが入って巣離れが始まり、第二カーブの深場に固まっていた魚も動き出した様子。
例会当日は前日から−10℃以上下り、朝から強い北東の風が吹き続け厳しい釣りが予想されたが、広範囲で好釣果が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝 戸張 誠

釣果 9.200kg

【場所】イリダイ
【竿】16尺
【タナ】2本半の宙
【浮子】忠相ツアースペックAD12番
【道糸】0.8号
【ハリス】
(上)0.4号12cm
(下)0.3号50cm
【鈎】
(上)バラサ6号
(下)リグル5号

【エサ】
(バラケ)粒戦80cc段底240cc浅ダナ120ccマッハで調整
(クワセ)魚信

 【コメント】イリダイは風が背中で、風の影響はあまり無かった。段底から入ったが、真鮒のみで、バランスの底釣りを試すも好転せず、段底のエサをそのままで2本半の宙に変えてから釣れ出しました。宙のエサを持ってこなかったので、バラケのコントロールが難しく、マッハで調整しながら釣りました。久々の優勝嬉しいです。

 

 

 

準優勝 関口 和也 

釣果7.900kg

 

【場所】弓削の吐き出し
【竿】18尺
【タナ】2本半の中通しの底
【浮子】PCムク
【道糸】1号
【ハリス】
(上)0.5号15cm
(下)0.5号30cm
【鈎】
(上)バラサ6号
(下)リグル4号

【エサ】
(バラケ)芯華
(クワセ)わたグル

 魚が回って来た時に3〜4枚釣って行く感じでした。

 

3位 高山政弘 

釣果7.800kg

【場所】弓削の吐き出し
【竿】16.5尺
【タナ】2本半バランスの底
【浮子】旭舟技7番
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.6号50cm
(下)0.6号60cm
【鈎】
(上下)アスカ5号

【エサ】
芯華180+わたグル50+水150のグルダンゴ

 【コメント】

前日の暖かさとは打って変わって真冬の寒さに戻った1日でした。

1月は新ベラ狙いで第2カーブ。2月は地べら狙いでベロ方面と考えていた。 
早速!地べらが少しづつ動き始めたと情報が入り、
前日の試釣は、ベロ方面に決める。

当日は、弓削の吐き出しのポイントに入釣し、18尺2本半のバランスの底釣りから入り、流れがきつくなり次第、ドボン釣リも考えていた。
1時間位、エサは打ち続けているとようやくさわりが出始め、『モゾッ!』とアタリで1枚目が釣れる。
まだ流れもきつくないので、バランスの底釣りを通し、浅いポイントだが、やはり地べらは宙層にいるような感覚。
長ハリスで追わせて着底した時のアタリを狙っての釣りをしました。(ハリス上65㌢、下75㌢)
1枚釣るとその後が続かない。エサを振り込んで着底するまでに触りがない時は、あまり待たずに直ぐ打ち返した。
食いっけの良いへらがよって来るとさわりを出し
アタリは『カチッ!』か、『ムズッ!』という感じで釣れる。
でも直ぐ穴が空き、触りも無くなる。
魚はいるけど、口を使わない難しい1日の釣りでした。結果的に何とか15枚で終了。

4位 鈴木清7.2kg  西代
5位 加藤晶裕7.2kg 荒川吐き出し
6位 福田二郎7kg  映画館対岸
7位 吉本亜土7kg  映画館裏
8位 高野順行6.5kg  ベロ
9位 片野政雄5.2kg 第二カーブ
10位 大塚真一4kg  ベロ

 

 

 

 

順位 名前 重量 順位 名前 重量
1位 戸張 誠 9.200 26位 本谷 智 1.100
2位 関口和也 7.800 27位 山本和夫 1.000
3位 高山政弘 7.800 28位 大下 貢 1.000
4位 鈴木 清 7.200 29位 染谷 剛 1.000
5位 加藤晶裕 7.200 30位 髙橋直也 1.000
6位 福田二郎 7.000 31位 戸張正男 0.600
7位 吉本亜土 7.000 32位 宮崎竜行 0.000
8位 高野順行 6.500 33位 篠原 昇 0.000
9位 片野政雄 5.200 34位 津久井聖市 0.000
10位 大塚真一 4.000 35位 斎藤輝雄 0.000
11位 中澤 岳 4.000 36位 白土義一郎 0.000
12位 中村勝雄 3.500 37位 大関 実 0.000
13位 長谷川博 3.300 38位 松浦庸貴 0.000
14位 後藤隆夫 3.000      
15位 小林正敏 2.800      
16位 佐々木輝雄 2.500      
17位 佐野龍一 2.200      
18位 町田廣光 2.000      
19位 磯部 勝 2.000      
20位 石下貴之 2.000      
21位 河野一機 2.000      
22位 野村英利 2.000      
23位 新井美孝 1.700 横綱 西田 一知  
24位 山根一郎 1.200 横綱 幸田 栄一  
25位 井上 昇 1.100 横綱 石井 旭舟  

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例会報告

第1回例会 横利根川

【日時】2024年1月17日

【本部】中島屋

【参加】42名

【天候】晴れ

 

【概況】朝は冷え込んだかが、終日晴れて風も吹かず暖かく釣り日和だった。牛堀の水門が閉じていた為、流れも無かった。昨年放流された魚が、第二カーブの深場に多少溜まっており、ポイント差は出たものの久々に好釣果が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝 高山政弘

釣果 7.700kg

【場所】第2カーブ北岸
【竿】18尺
【タナ】一杯の底
【浮子】旭舟 技7番
【道糸】1.2号
【ハリス】
(上)0.6号30cm
(下)0.6号55cm
【鈎】(上下)バラサ5号
【エサ】芯華100+ヤグラ100+水100マッハで調整
(クワセ)わたグル、新べらグルテン底

 

前日に第2カーブの北岸かけ上がりのポイントで試釣。
3時間待ってようやくアタリがで始め、放流物がポツポツ釣れた。

例会当日も、案の定10時まで、全く浮きが動かない激渋。
周りにの南岸は放流物がポツポツ釣れている。
必ず回遊して来る事を信じてエサを打ち続けた。3時間位たち、ようやく浮きが動き、釣り始まった。
20尺、18尺、16尺と竿を変えドボン釣りは良くないと判断し1日バランスの底釣りを通し、グルテンセットが良かったです。
かけ上がりのポイントなので回遊して来ると底より少し上にいると感じ、3節なじみで、元して『モゾっ!』のアタリがのりました。いいアタリはみんなスレでウロコばかり。
段差を、多めにとったほうが良かったです。
結果的に30枚釣れて、運良く優勝できて、ちょー嬉しいです✨
また、来月も横利根なので、頑張ります!

 

 

 

 

準優勝 新井美考 釣果5.800kg

 

【場所】第2カーブ北岸
【竿】17尺
【タナ】一杯の底
【浮子】旭舟 技7番
【道糸】0.8号
【ハリス】
(上)0.4号35cm
(下)0.4号43cm
【鈎】(上下)リグル6号
【エサ】わたグル、α21

 魚が回って来た時に3〜4枚釣って行く感じでした。

 

3位 石下貴之 釣果5.300kg

【場所】第2カーブ南岸
【竿】21尺
【タナ】バランスの底
【浮子】忠相ミッド12番
【道糸】0.8号
【ハリス】
(上)0.4号50cm
(下)0.4号60cm
【鈎】(上下)バラサ4号
【エサ】(バラケ)芯華、わたグル
(クワセ)凄グル、わたグル

午前中は魚が居ました。10時頃からはポツポツ。枚数22枚。

 

4位 若林健一 4.3kg   第2カーブ
5位 河野一機 3.5kg  西代水門先
6位 高橋直也 2kg  ベロ入り口
7位 鈴木清 1.2kg  第2カーブ
8位 篠原昇 1.1kg  第2カーブ
9位 宮崎竜行 1kg  第2カーブ
10位 戸張正男 0.9kg西代

 

 

 

 

順位名前重量順位名前重量
1位高山政弘7.70026位戸張 誠0.000
2位新井美孝5.80027位小林正敏0.000
3位石下貴之5.30028位磯部 勝0.000
4位若林健一4.30029位白土義一郎0.000
5位河野一機3.50030位染谷 剛0.000
6位髙橋直也2.00031位大関 実0.000
7位鈴木 清1.20032位高野秀隆0.000
8位宮崎竜行1.10033位後藤隆夫0.000
9位篠原 昇1.10034位松浦庸貴0.000
10位戸張正男0.90035位野村英利0.000
11位大塚真一0.90036位加藤晶裕0.000
12位関口和也0.80037位本谷 智0.000
13位佐々木輝雄0.60038位佐野龍一0.000
14位山本和夫0.300   
15位津久井聖市0.000   
16位斎藤輝雄0.000   
17位町田廣光0.000   
18位福田二郎0.000   
19位長谷川博0.000   
20位中村勝雄0.000   
21位片野政雄0.000   
22位吉本亜土0.000   
23位中澤 岳0.000横綱西田 一知 
24位高野順行0.000横綱幸田 栄一 
25位大下 貢0.000 横綱石井 旭舟 

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